リズムもろくにキープできない ドラム超初級者が たった1ヶ月で LIVEで一目置かれるドラマーになれる教室

ドラムが上達したい、けれど何をしたらいいか分からないそんなあなたにドラム上達のための知識から練習法までをブログに書いていきます!せひ、一読お願いします!

タム回しの応用練習法!!!

こんにちは!

 

りくです

 

今日は前に紹介した

タム回し

応用練習法を紹介します

 

前回のブログは

こちらから↓

miyagigroove.hatenablog.com

 

 

『前回のじゃまだダメなの??』

 

ダメという訳ではありません

けど、上手くなりたいあなた

基礎編だけじゃ物足りないはず

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前回のタム回しは、

スネア→タム1→タム2→フロアタム

の順番で紹介していました

 

今回は順番も打数も応用して行きます

この応用編であなたのドラムは

さらに上達します

 

『基礎編でも十分じゃない?』

 

本当に良いんですか?

この応用編をやるやらないでは

大きな差が生まれます

 

ましてや今回もシンプルな内容です

この練習を少しやるやらないで

実力差が生まれますよ?

 

どんな風に差が開くかって??

 

例えば、あなたは

タム回しでスティックを

落とした経験ってありませんか?

 

他のドラマーより、

綺麗に叩けてなかったりしませんか?

 

例えば他のドラマーが

この練習を毎日取り組んでいて

あなたの目の前で

 

ミスもなく、綺麗な音で叩き

チヤホヤされてるんですよ

 

たまらなく悔しいですよね?

そしてLIVE後の他のドラマーと

交流もないまま、

ヒソヒソと帰るだけになってしまいます

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逆にこの練習法によって

あなたのドラミング人生が変わります

 

あなたがこの応用編と前回の基礎編を

併用してやれば、

どんなタム回しでも叩けます

 

 

例えば、他のドラマーが苦戦してる

タム回しだって、

あなたは叩けるわけです

 

優越感 感じますよね?

他のドラマーより叩ける

この優越感を味わえるんですよ

 

いかに練習法にこだわるかで

先ほど言った

ミスも減らせます

音も綺麗にできます

 

スティックを落とすのが嫌なら、

綺麗な音を出したいなら、

ぜひここでマスターしていただき

周りに差をつけましょう

 

そうなれば例えばLIVEのときに

より正確により複雑に

タム回しができますよ?

 

 

さぁ、さっそく紹介していきます

この譜面です

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1.まずは4打ずつで、スネア→タム1

    次はスネア→タム2スネア→フロアタム

    スネア→ハイハット順に連続で叩きます

 

2.次は2打ずつです、さっきの1.の順で

    やりましょう

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3.このスネアを中心とした1.2.

    次はタム1を中心にしたり、フロアタムに

    したりと、工夫して見てください

 

4.ひと通り終わったら、

    左からスタートも忘れずにやりましょう

 

  

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回し順を整理します

 

*スネア始まりの場合

スネア→タム1→スネア→タム2

スネア→フロアタム

スネアハイハット

 

こんな回し方もあるんです

結構難しいですか?

 

なら、上達できるチャンスです

難しいからこそ、上達します

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今すぐスティックを握りしめて

スタジオへ向かいましょう

 

ウォーミングアップでトライして見ても

いいでしょう

 

ぜひ取り組んでください

 

コメント等も

お待ちしてます!

 

更にブログの更新を

見逃さずチェックするために

読者にもなりましょう!

 

りく@ドラムアドバイザー 

 

 

 

 

自分で持っておきたいマイ◯◯◯!!

こんにちは!

 

りくです

 

今日は自分で持っておきたい機材について

お話しします

 

大体あなたは持っておきたい機材で、

想像するのは

スネア、スティック、ペダル

とか、ですよね?

 

もちろん上にあげた例も大事です

でも、もう一つあるんですよ

それは、

 

ドラムスローン(チェア)

 

『え?あのいつも座るイス?!』

 

そうです、ぜひ持っておきたいものです

なぜかというと、

体に触れる機材

だからなんです

 

例えばあなたがLiveで

ライブハウスに置いてある

 

どこのメーカーかわからないイスや、

いつも使ってる

イスじゃないから使い方が…

 

なんて事

嫌じゃないですか?

 

ましてや、LIVE中も

そのよくわからないイス

我が身を預けるわけですよ

 

不安で仕方ないです

 

例えば、僕は前までLIVEの時に

ライブハウスのイスを使ってました

そうすると

 

思ったように叩けなかったり、

高さが低くなって行ったりと、

 

そのほかにもイスが急に

全部下がりきってしまい

客席から見たら

一瞬で消えたように見えたみたいです…

 

曲も途中で止まり、

急いでイスを直して

とりあえず、

めちゃくちゃ恥ずかしい

 

こんなトラブルが待ち受けているんです

怖いですよね?

 

とにかく、変なイスを使ったら 

ストレスが

溜まりまくりでした

 

その時から、自分のイスを

持つようになりました

 

やはり安心感が違います

普段練習してるイスで

LIVEを迎えられるのです

 

自分に合ったイスなので

LIVE後に疲れにくかったり

姿勢も正しくとりやすいです

 

なんと言っても、

ミスが減りました f:id:miyagigroove:20180303150239j:plain

 

『え?イス一つで?!』

 

 

やはりイスは体全体を支える

大事な機材です

 

そこがグラグラだと

ミスが増えるんですよ

 

 

そこを減らせる事で

 

(あのドラマー安定感やばすぎ!)

なんて事言われてもおかしくないです

 

LIVEでのセッティングも

スムーズにできます

LIVE中にもイスの事で

もう、心配はなかったです

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いつでもどこのライブハウスでも

100%発揮したいなら

ドラムチェアを持っていくのがおススメです

 

『でも、チェアの選び方とか…』

 

大丈夫です

メーカーとか気にしなくていいです

 

自分に合ったチェアを

探してください

 

楽器店に行き、

実際に座ってみましょう

 

『やっぱ、高いやつが良いのかな…』

 

値段も関係ありません

高かろうが自分にあってなければ

良いとは言えません

 

楽器店の店員さんと相談しつつ、

自分に合ったチェアで、

安定したドラムを叩きましょう

 

まずは、ネットなどで

評価の高いチェアを見てみましょう

 

評価が高いということは、

万人ウケが良いという事です

 

だから、

自分に合ったチェアの可能性が高いです

 

まずは、ネットで調べてみましょう

 

コメント等、

お待ちしてます!

 

また、ブログの更新を

見逃さずにチェックするために

読者になりましょう!

 

りく@ドラムアドバイザー

フィルインには欠かせない基礎練習!

こんにちは!

 

 

りくです

 

 

 

今日はあなたが、

おかず いわば、

フィルインを決めるときに重要な

基礎練習を紹介します

 

 

 

あなたはタム回しって

ご存知ですか?

 

 

スネア以外のタムを

次のタム次のタムと、

叩き回していくことです

 

 

 

この技術はフィルインにおいて、

めちゃくちゃ使います

 

使わないときはないです

 

 

 

だから、早いうちにマスターしておきましょう

もし、この練習を怠れば、

ドラマーとは言えないくらい

大事な練習です

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 これが出来ないと、

 

タム回しも出来ねぇのかよ

的な目で見られてもおかしくないです

 

 

フィルインはドラムの醍醐味であるため

そこで使うタム回しが決まらないと

 

(あ、まだ初級者なんだな…)

 

 

と、タム回しできない=初級者なんて事も

あり得ます

いつまでも、いつまでも

初級者のレッテルを背負っていくのです

 

しかし、ここでマスターして練習し

フィルイン正確で高速な

タム回しを決めれば、

 

 

(おぉ、すげぇあのドラマー)

 

なんて言われる事間違いないです

 

 

そしたらLIVE後に同じドラマーの人や

LIVE見にきてくれてた女の子からも

チヤホヤされる事間違いないです

 

 

さらに、

 

かっこよくドラムソロとか、

かっこいいフィルイン叩きたいですよね?

 

 

そんな、ソロやフィルイン

この練習があってのものなんです

 

 

よくタム回しする時、

次のタムに行こうとして

引っかかってスティック落としたり

つまっちゃったりすることありますよね?

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見ててやっぱり、 

超かっこ悪いんですよ

 

 

嫌じゃありませんか?

 

ここでマスターして、

かっこよく、スムーズに

ドラムソロやフィルインを決めましょう

 

 

 

 

それではさっそく紹介していきます

この練習もシンプルです

 

 

1.まず、スネアからフロアタムまで

       4打ずつ叩いていきましょう 

 

2. フロアタムまで叩いたら、

      そのまま連続してスネアまで

      4打ずつ帰っていきましょう

 

3. 必ずメトロノームを使い、

      可能ならバスドラマで4分音符

      踏みましょう

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これだけです

シンプルでしょ?

 

4打だけではなく、

2打、3打、とバリエーションも増やせます

 

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*2打での譜面です 

 

あなたに合わせて工夫できるし、

幅も広げられる練習法です

 

 

これを練習しれば、

見事なソロやフィルインを決めれます

 

 

さぁ、今すぐドラムセットに座り

タム回しから取り組んでみてください

 

 

 

 

 

 

 

ドラムはいかにバラバラにできるか?!

こんにちは!

 

 

りくです

 

 

 

今日は、

簡単でシンプルで効果的な

劇的な練習法を紹介します

 

 

タイトルでも少し触れてますが、

ドラムはいかに

バラバラに叩くか

同時に叩くかです

 

 

 

そのバラバラに叩くことを

手と足にフォーカスして

練習していきましょう

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まず手順を紹介します

 

 RRRRK

 (LLK LK LK)

 

R= 右手(スネア) Kキック(バスドラ)

L= 左手(スネア)

 

 

これです

シンプルでしょ?

 

 

 (こんな簡単で大丈夫なの?)

 

 

大丈夫なんです

この練習をやるやらないで

大きな差があります

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先ほども言った通り

ドラムはいかに

バラバラに同時に叩くかです

 

同時にというのは

何かと出来ますが、

バラバラは意外と難しいんです

 

その難しい手足バラバラが

練習不足だったら

 

例えば手足がうまく分離できず

LIVEで手が足につられる

なんて事も起こり得ます

 

 

そうなると初級者って

一発でわかってしまい、

存在感を表せることはないでしょう

 

 

 

逆に、

毎日練習を積み重ねると

どうなるか?

 

例えば手足バラバラの複雑なフレーズ…

 

 

複雑なフレーズの中にも

実は手足バラバラのフレーズが多いんです

 

ちゃんと手足の分離ができていれば

以外と簡単にできてしまいます

そういった複雑フレーズを

LIVEなんかで披露できると、

 

 

初級者なんて思われないですね

 

 

だから、この練習で

基礎的な技術をつけ、

複雑なフレーズも

スムーズに叩きましょう

 

 

プロドラマーがソロでみせる

複雑で細かいフレーズも

この練習法で身についてます

 

 

 

それでは詳しく手順も説明していきます

 

1.右手→キックの順番で叩きます

  ちゃんとメトロノームに合わせましょう

  逆の手順でも効果的です

 

2.自分のできるテンポで行い、

  だんだんテンポを上げていきます

 

3.そして左手→キックの手順でも叩きます

   逆の手順もやりましょう

   また、2.を繰り返しましょう

 

 

 

どうですか?

意外と難しいですよね??

 

 

 

でも、

難しからこそ上達すると思います

必死に食らいついていきましょう

 

 

この練習法は

ドラムセットがなくてもできます

手は太ももを叩きつつ

足を鳴らすようにやりましょう

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電車や講義中など、

空いた時間にもできるので

実践してください

 

 

 

 

 

ドラマーなら身につけるべき必須技術!!

こんにちは!

 

 

りくです

 

 

 

今日はドラマーなら身につけるべき

必須技術をお話しします

 

 

始めに言いますと、必須技術とは

ダブルストロークです

 

足のダブルについて

お話ししてると思いますが、

それので行う技術です

 

 

 

何故そこまで必須なのか、

それは、

 

 

ほとんどの曲に必要な技術だからです

 

 

そしてこれからの、

技術の応用として

必ず必要になってきます

 

 

この技術ができる出来ないで、

あなたが扱える曲の幅は

全然違います

 

使えなければ、

曲の幅は狭いままです

 

 

この先の技術の応用にも

発展しません

 

半年や1年などたっても

この技術を身につけてないのであれば、

まだまだ初級者です

 

 

 

だから、

マスターすべきなのです

だって、

必須技術ですから

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それではやり方から説明します

 

ダブルストローク

まず、跳ね返りを利用します

 

 

スティックを振り下ろしてみましょう

すると、弾みますよね?

 

このリバウンドを使います

 

 

 

跳ね返ってきたスティックを、

もう一度軽く握りましょう

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どうですか?

1ストローク2打叩けましたか?

 

 

 

ここで大事なのは、

リバウンドです

 

 

最初は大きな振りで

リバウンドを感じましょう

 

そこからスムーズに

ダブルストロークへと繋げていくのです

 

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これが出来るだけでも、

曲の幅は大きく変わります

 

今すぐにじっせんしましょう

 

 

 

 

 

速いビートを叩くためには?!

こんにちは!

 

 

りくです

 

 

あなたは速いビート叩けてますか?

速いビートを叩けると、

 

ドラムに疾走感がでます

さらには見た目もインパクがあるし、

何にせよ、迫力が違います

 

 

 

やっぱり、速いビートを叩くドラマーって

かっこよくないですか?

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ドラムってバンドだと1番後ろですよね?

ただでさえ目立たないのに

速いビートで目立つしかないです

 

 

 

早ければ速いほど迫力は増します

だから、これをマスターして

一目置かれましょう

 

 

 

 

 

 

(でも、ハイハットの腕が辛くて続かない)

 

 

(筋トレしないといけないんでしょ?)

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そうですよね、

速いビートを叩く人は

ハイハットを叩く腕がめちゃくちゃ

速いです

 

 

 

 

でも

大丈夫です、

腕も辛くならないし

筋トレなんて必要ないです

とっておきの奏法があります

 

 

 

それは、

アップダウン奏法 です

 

 

一度は耳にした事あると思います、

実際に説明していきます

 

 

 まずは、スティックの腹の部分で、

1打目を叩きます

次に腕を持ち上げながら、

スティックの先端で2打目を叩きます

 

 

 

 

理屈はこんな感じです

これを滑らかにやると

ムチのような動きになります

 

 

つまりは叩いた時の振動を

逃しているんです

 

 

さらには一振りで

2打叩くので

早くすれば早いビートが刻めます

 

 

まずはゆっくりの動作から

どんどん早くしていきましょう

 

そしてできるだけ毎日練習しましょう

 

 

では、さっそく取り入れましょう

 

これが出来ると一躍モテ期に?!

こんにちは!

 

 

りくです

 

 

 

今日はドラム初級者のあなたが、

必ずぶつかる壁であろう

 

 

キックのダブルについて、

お話ししていきます

 

 

 

さぁ、キックのダブル、

苦戦してますか?

 

難しいですよね、

なかなか綺麗に『ドッドッ』って

鳴らないですよね?

 

 

 今練習してる曲にも、

必ずと言って良いほど

使われているはずです

 

 

 

(綺麗に鳴らないからまとまらない…)

 

 

(足が疲れて辛い…)

 

 

そうですよね、そこで

楽に、綺麗に鳴る

バスドラダブルを教えていきます

 

 

 

スライド奏法ってご存知ですか?

もしかしたら聞いたことあるかもしれません

 

 

なぜスライド奏法かと言うと、

理屈が簡単で、意外と出来ちゃうからです

 

 

 

例えば、キックのダブルは

主に跳ね返りを利用するんですけど

 

やり方が理解しにくく、

よく跳ね返りも感じられない奏法って

つまらなくないですか?

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そんなつまらないまま練習なんて

出来るわけがないんですよ

 

 

だから、わかりやすく

意外と出来ちゃう

スライド奏法なんです

 

 

 

 

それではやり方から説明していきます

 

 

 

まずは、ペダルの真ん中あたりに

足を置き、そのまま踏みます

 

次にその跳ね返りを利用して

前にすべらせて

2打目を踏みます

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これだけです

ね?簡単な理屈ですよね?

 

 

 

例えばバスケットボールでいう

ドリブルと似てます

 

地面にボールを叩きつけ、

跳ね返ってきたボールをコントロールし、

また叩きつける

 

 

ドリブルとキックのダブルの理屈は

変わりません

 

 

 

あとは毎日の練習です

大体数週間あれば出来ます

 

 

 

キックのダブルは殆どの曲に

取り入れられてます

 

これをマスターできたら

曲の幅が広がります

 

 

できる曲が増えます

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そうなったら、

かっこよくないですか??

 

 

 

今日からさっそく取り入れましょう