リズムもろくにキープできない ドラム超初級者が たった1ヶ月で LIVEで一目置かれるドラマーになれる教室

ドラムが上達したい、けれど何をしたらいいか分からないそんなあなたにドラム上達のための知識から練習法までをブログに書いていきます!せひ、一読お願いします!

練習への意識!!

こんにちは!

 

 

りくです。

 

 

 

あなたは普段ドラムを練習する時に、

どういったことを意識してこだわっていますか?

 

 

 

 

もしかしたら、あなたは、

こういったことを意識しているはず。

 

 

『今日は何分間の何セットやるぞ!!』

 

 

 

『今日はこのくらい練習をするぞ!!』

 

などなど…。

もちろん、これらの気合と勢いはとても大事なことです。

 

 

ですが、

 

意識してこだわる所としては、

 

全然違います。

 

 

 

 

 

驚かれたかと思いますが、本当のことです。

私も初めて聞いた時はギクッとなりました。

 

 

じゃあ、何をどのように意識して

あなたが練習に取り組んだら良いか教えます。

 

 

 

 

それは、

『あなたの求める音を意識する』

 

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そうです、あなたの求める音を意識するのです。

 

 

『なんでそんな事意識するの?』 

 

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なぜなら、意識しないで叩いてても

上手くならないからです

 

 

例えば野球の素振りでも

そうですよね?

回数をこなすのも大事だが、

 

一振り一振りピッチャーの球を

意識してますよね?

 

 

 

そこを意識せずにやると、

上手くなったつもり

に、なってしまいます

 

 

嫌ですよね?

 

 

 

『でも、どうやってやるの?』

 

 

『自分の音って、どんな音?』

 

 

簡単です。音をイメージしれば良いのです。

 

 

 

手順を紹介します。

 

まずは、練習まえにあなたが求める音。

例えば 連打の時に1打1打が

はっきり聞こえる音なのか、

 

または、自分の好きなドラマーが出す音なのか

 

 

 

人によってイメージするものは違いますが、

あなたの中のイメージを持つんです。

 

 

 

そのイメージした音とあなたの音を

比較しつつ、

練習に取り組んでいくのです。

 

 

 

 

 『自分の音とイメージした音は、

どう違うか?』

 

『どのようにしたらイメージの音に

近づけるのか?』

 

 

 

そうして試行錯誤していくうちに

あなたの音は始めた頃よりも

見違えるものになっているはずです。

 

 

 

 

そう、意識を変えるだけで

練習の質はだいぶ変わってきます。

 

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今日、今から練習を始める人は、

さっそく試してみてください。