リズムもろくにキープできない ドラム超初級者が たった1ヶ月で LIVEで一目置かれるドラマーになれる教室

ドラムが上達したい、けれど何をしたらいいか分からないそんなあなたにドラム上達のための知識から練習法までをブログに書いていきます!せひ、一読お願いします!

速いビートを叩くためには?!

こんにちは!

 

 

りくです

 

 

あなたは速いビート叩けてますか?

速いビートを叩けると、

 

ドラムに疾走感がでます

さらには見た目もインパクがあるし、

何にせよ、迫力が違います

 

 

 

やっぱり、速いビートを叩くドラマーって

かっこよくないですか?

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ドラムってバンドだと1番後ろですよね?

ただでさえ目立たないのに

速いビートで目立つしかないです

 

 

 

早ければ速いほど迫力は増します

だから、これをマスターして

一目置かれましょう

 

 

 

 

 

 

(でも、ハイハットの腕が辛くて続かない)

 

 

(筋トレしないといけないんでしょ?)

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そうですよね、

速いビートを叩く人は

ハイハットを叩く腕がめちゃくちゃ

速いです

 

 

 

 

でも

大丈夫です、

腕も辛くならないし

筋トレなんて必要ないです

とっておきの奏法があります

 

 

 

それは、

アップダウン奏法 です

 

 

一度は耳にした事あると思います、

実際に説明していきます

 

 

 まずは、スティックの腹の部分で、

1打目を叩きます

次に腕を持ち上げながら、

スティックの先端で2打目を叩きます

 

 

 

 

理屈はこんな感じです

これを滑らかにやると

ムチのような動きになります

 

 

つまりは叩いた時の振動を

逃しているんです

 

 

さらには一振りで

2打叩くので

早くすれば早いビートが刻めます

 

 

まずはゆっくりの動作から

どんどん早くしていきましょう

 

そしてできるだけ毎日練習しましょう

 

 

では、さっそく取り入れましょう